ボーイング、厦門航空に100機目の航空機納入

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ボーイングは11月12日、中国、厦門航空の編隊に100期目となる737‐800航空機を納入し、同航空会社と共にこの達成を祝ったことを発表した。

1984年に創設されたCAACと地方自治体政府の間の中国で最初の合同ベンチャー企業である厦門航空は、1985年に3つの都市において2機の737-200でサービスを開始した。この航空会社は中国で6番目に大きな航空会社となり、218の国内線ルートと26の国際及び地域ルートを運航している。そしてこの日の納入によって、厦門航空の編隊は現在17機の737-700と77機の737-800、そして6機の757-200など100機の航空機を含んでいる。

「ボーイングの編隊を持つことは、我々の成長戦略と26年連続の収益性を達成するカギとなる要素である。優れた信頼性と運用上の効率、航続距離により、ボーイングの航空機は我々のネットワークを国際的に拡大することを可能にする」と厦門航空の社長兼頭取であるChe Shanglun氏は語った。
《河村兵衛》

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