マレーシアデー、東マレーシア発展に注力=ナジブ首相

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マレーシアデー、東マレーシア発展に注力=ナジブ首相
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ナジブ・ラザク首相は16日、「マレーシア・デー」記念式典に臨席するために訪問した。英字紙「ザ・スター」が報じた。

サバ、サラワク州において、連邦政府は2020年の先進国入りの暁にはサバ・サラワク州がマレーシア半島部と同じレベルの開発を遂げていることができるよう、発展に注力する方針を明らかにした。

「マレーシア・デー」は、1963年に当時マラヤとよばれていたマレー半島部と北ボルネオ(サバ・サラワク州)、シンガポール(後に離脱)が統合され、今のマレーシアの形となったことを祝うもので、2010年から祝日に指定された。今年は東西マレーシアが統合して50周年を迎える節目の年にあたる。

ナジブ首相は、サバ・サラワク州は面積が広大であるが政府は州内の隅々まで発展の恩恵を受けることができるようにし、高所得ステータスを得ることができるようにするとコメント。そのために地方部の開発アジェンダを明確にし、州政府と連邦政府が連携を強めると強調した。
小栗 茂