日立造船、広島県尾道市でメガソーラーが稼働開始

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日立造船、広島県尾道市でメガソーラーの稼働開始
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日立造船は、広島県尾道市因島に発電出力1.5MWの大規模太陽光発電所が完成し、中国電力への電力供給を開始したと発表した。

メガソーラーは、同社が因島工場(広島県尾道市)に隣接する保有遊休地に太陽光パネルを1万枚使用して建設したもので、今年9月から2033年8月末までの20年間運営する。投資額は約4億6000万円。

年間発電量は約171万8000kWhを想定しており、一般家庭約470世帯分の年間電力消費量分を再生可能エネルギーで供給する。CO2排出量を年間約587トン削減する。

同社では、メガソーラーのEPC事業に積極的に参入し、メガソーラービジネスを拡大している。また、今月下旬から同社グループの内海造船向けメガソーラーを広島県尾道市で着工、今年12月末頃に完成する予定。
《レスポンス編集部》

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