ヤンマーは、創業100周年を契機にスタートさせた「ヤンマープレミアムブランドプロジェクト」の本格展開開始に合わせて、フェラーリのデザインを手がけた奥山清行氏による新型トラクターのコンセプトモデルを発表した。
最新カタログの表紙の渡辺謙が人さし指で“1”のポーズ。全高1550mm以上の軽ワゴンで再度ナンバー1のカタログ燃費をモノにし、安全装備も充実させた新型ワゴンRが登場した。
米国の大手二輪メーカー、ハーレー・ダビッドソンは7月25日、2013年第2四半期(4-6月)の決算を公表した。
世界最高峰の二輪レースのひとつ、「スーパーバイク世界選手権」。同レースから、BMWが撤退することが判明した。
ACEA(欧州自動車工業会)は7月26日、6月の欧州全域(EU+EFTA全29か国)の商用車の新車販売結果を公表した。総販売台数は15万6240台。前年同月比は5%減と、2か月連続で前年実績を下回った。
ハンガリーGPはポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンが優勝。しかしハミルトンを唯一の例外に、混沌としたレースへと展開した。
小学生を対象にした体験型学習イベント「キッズエンジニア2013」(自動車技術会主催、7月27~28日開催)で、アイシン精機が行った「わくわクルマ研究所」は、子ども同士でチームをつくり、プログラムを入力するなどして自動走行マシンを完走させるという教室プログラムだ。
スズキが、2014年をめどにインドネシアに2か所目の乗用車工場を新設。投資額は約1000億円規模になる見通し。
自動車技術会は7月26日、小学生を対象に名古屋市で開催された体験型イベント「キッズエンジニア2013」で、紙を切ったり、折ったりして自分だけのクルマをつくる「ペーパークラフトコンテスト」を開催した。
市販の高級カーオーディオ製品を取り巻く環境は、この10年ほどで大きく様変わりした。言うまでもなく、カーエレクトロニクスの中枢に深く組み込まれた最近の純正AVシステムは単独での交換が難しく、また音質や機能の面でも相応のレベルアップを遂げている。