川崎重工、東京本社事務所にある「秘書部」を廃止

船舶 企業動向

川崎重工業は、7月1日付けで、東京本社事務所にある総務本部の秘書部を廃止し、「秘書課」に改称するなどの組織改正を実施すると発表した。

東京本社事務所は、秘書課、総務課、勤労課で編成することにする。一連の社長解任劇や三井造船との経営統合が影響しているのかは不明。

また、船舶海洋カンパニーでは、坂出造船工場にあるカスタマーサポート部を廃止し、その機能を品質保証部と工作部へ移管する。坂出造船工場は、業務部、品質保証部、工作部で編成することになる。

精密機械カンパニーでは、企画本部にロボット管理部を新設するとともに、ロボットビジネスセンター管理部を廃止し、その機能をロボット管理部と人事総務部に移管する。企画本部は、企画部、管理部、ロボット管理部、人事総務部、情報システム部で編成する。
《レスポンス編集部》

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