日本郵船、統合レポート「NYKレポート2013」を発行

船舶 企業動向

日本郵船は、アニュアルレポートとCSRレポートを統合した2013年度版統合レポート「NYKレポート2013」(日本語版)を発行した。

レポートでは、財務情報とESG(環境、社会、ガバナンス)情報を融合、ステークホルダーに効率的で一本化された情報を提供する。日本郵船グループの企業価値を正しく理解してもらうため、長期的な視点で経済価値・社会価値・環境価値を伝える。

また、社長メッセージでは、スタートして2年が経過した中期経営計画「More Than Shipping 2013」の現状と今後の見通しにおいて、成長戦略の妥当性を確認の上、現在の課題や競争優位性などに触れながら詳しく説明している。

特集では、現在・未来に向けての価値創造のための日本郵船グループのチャレンジとして海上輸送のバリューチェーンについて取り上げ、研究開発、造船、安全対策、人材育成、燃費改善などについて、それぞれの取り組みや競争優位性について紹介している。

日本郵船グループの技術力と、その技術力が営業力を高め、グループの発展を支える重要な柱であるとしている。

このほか、事業部門ごとの営業概況セクションでは、各部門の担当役員が個々の事業戦略についてより詳しく説明している。

英語版は、8月中旬に発行する予定。
《レスポンス編集部》

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