南海、高野山の終点・極楽橋駅に「風鈴トンネル」設置…駅員が作務衣でお出迎え

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極楽橋駅に設置する「風鈴トンネル」のイメージ。
  • 極楽橋駅に設置する「風鈴トンネル」のイメージ。
  • ケーブルカーの高野山駅では作務衣(さむえ)を着用した駅員が出迎える。
南海電気鉄道は、高野線の終点・極楽橋駅に「風鈴トンネル」を設置する。極楽橋駅の改札口付近からケーブルカーの乗車口まで、通路の天井から風鈴をぶら下げる。

風鈴トンネルをくぐってケーブルカーに乗り継ぐと、山上の高野山駅では土曜・休日とお盆期間に限り、作務衣(さむえ)を着用した駅員が出迎える。作務衣の着用は今年で通算7回目だが、風鈴トンネルの設置は今回が初めてとなる。設置期間は7月1日から9月30日まで。

南海電鉄が「こうや花鉄道」と名付けている高野線の橋本~極楽橋間は、トンネルが24カ所に設けられている。同社は風鈴トンネルを「25個目のトンネル」と位置づけ、高野山を訪れる利用者に「夏の風情」を楽しんでもらいたいとしている。
《レスポンス編集部》

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