夜間の見通しが悪い道路で乗用車と正面衝突

自動車 社会 社会

16日午前2時25分ごろ、茨城県行方市内の県道で、道路右側の路肩を走行していた自転車と、対向してきた乗用車が正面衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた77歳の男性が死亡している。

茨城県警・行方署によると、現場は行方市玉造甲付近で片側1車線の直線区間。77歳の男性が乗る自転車は道路右側の路肩を走行していたが、対向(順走)してきた乗用車と正面衝突した。

自転車は弾き飛ばされるようにして転倒。男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する26歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場には街灯が設置されているが、その間隔は開いており、衝突地点には無かった。警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集