雨天時の交通事故を減らすキャンペーン、全国一斉傘開きを実施…東京スマートドライバー

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「ゆるや傘(ゆるやかさ)」で全国一斉傘開き
  • 「ゆるや傘(ゆるやかさ)」で全国一斉傘開き
  • 2012年の東京傘開きの様子
  • 雨天時の交通事故は5倍に
  • プロジェクトの概要
東京スマートドライバープロジェクトは、暦の上で梅雨入りとなる6月5日から梅雨明けとなる7月23日までの期間、雨天時の交通事故を減らすキャンペーン「レインスマートドライバー計画」を実施する。

同キャンペーンは、晴天時と比較して約5倍になる雨天時の交通事故のリスクをドライバーに伝え、通常より注意深い運転を促すことが目的。

主な取り組みとして、全国32の地域で活動する賛同者約12万1000人と共に、5000本のオリジナル傘(ゆるや傘)を使ったソーシャルアクション「全国一斉傘開き」を実施する。

全国一斉傘開きは、「梅雨の梅雨前線と共に、交通安全メッセージを北上させよう。」をテーマに掲げ、雨の日の交通事故が5倍であることを示す「5」の数字と、東京スマートドライバーのシンボルであるピンクチェックがデザインされたゆるや傘を各地で一斉に開く試み。南は鹿児島、北は青森まで順々にアクションすることで、梅雨前線ならぬ交通安全の前線「スマドラ前線」を北上させ、ドライバーに安全運転を啓発していく。
《村尾純司@DAYS》

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