マイクロバスが中央分離帯に衝突、10人が重軽傷

自動車 社会 社会

5月29日午後2時15分ごろ、長野県安曇野市内の長野自動車道上り線を走行していたマイクロバスが路外に逸脱。中央分離帯に衝突する事故が起きた。この事故でバスの乗客9人と、添乗員1人が重軽傷を負っている。

長野県警・高速隊によると、現場は安曇野市明科中川手付近で片側2車線の緩やかな左カーブ。マイクロバスはカーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。中央分離帯に衝突した。

バスには客9人と男性添乗員1人、運転者の合わせて11人が乗っていたが、このうち客の女性2人が骨折などの重傷。運転者以外の8人が打撲などの軽傷を負った。警察では運転していた愛知県名古屋市内に在住する64歳の男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

警察ではハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集