LCC2社が中部国際空港を拠点にした運航を開始

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LCC(格安航空会社)のエアアジア・ジャパンとジェットスター・ジャパンは3月31日から、中部国際空港セントレアからの定期運航を開始した。

エアアジアは3月31日から、福岡線の運航を開始した。4月26日からは、札幌、ソウル(仁川)に1日1便を就航、福岡線については1日2便に増便する。

名古屋就航を記念して3月27日~4月2日まで、エアアジアのフライトアテンダントに扮した「エアアジア・ジャパン代表Ms.REDナナちゃん」が名鉄百貨店メンズ館1階エントランス前に登場している。

ナナちゃんは、1973年に名古屋駅前に誕生した身長6.1メートルの巨大人形。名古屋のシンボルとなっており、最近は季節や催事に合わせて衣装を替え、話題を集めている。ナナちゃんは今回、エアアジアのフライトアテンダントの真っ赤な制服をまとって、エアアジアの中部国際空港就航をアピールしている。

更に、エアアジアは、3月31日から約1カ月間、同社運航する全路線(JW便)の機内で、中部国際空港就航記念ミール「しゃちほっこりパン」を販売する。

ジェットスターは3月31日から、名古屋を拠点に、福岡、札幌へ最大2便運航する。5月31日からは鹿児島線を1日最大2便を就航させる。

ジェットスター・ジャパンの鈴木みゆき社長は「3大都市圏で唯一のLCC空白地帯であった名古屋にいち早く就航できることを大変うれしく思う。メリハリ消費で有名な名古屋にはLCC文化が根付きやすい」とコメント。

《レスポンス編集部》

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