ジェットブルー、アイルランド航空とコードシェア契約

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アメリカのLCC、ジェットブルー航空は2月21日、アイルランド航空とのパートナーシップにより、2008年よりニューヨークのJFK国際空港とボストンのローガン国際空港を経由して繋げられて来た両航空会社のネットワークをさらに拡大するコードシェア契約を結んだ。

政府の了解を元に、ジェットブルーと「El」の便名を持つアイルランド航空(エアリンガス)によって運航される便は、近日中にエアリンガスのウェブサイトや旅行代理店、オンライン旅行代理店で購入可能となり、アイルランドの航空会社の大西洋横断をする便とジェットブルーのボルチモア、バッファロー、ダラスのフォート・ワース、フォート・ラウダーデール、オーランド、フィラデルフィア、ローチェスター、シラキュース、タンパ、ウエスト・パーム・ビーチを含む29箇所の目的地を連絡する。

このコードシェア契約と同時に、アイルランド航空はJFKの利用ターミナルが第5ターミナルに移行。移行が済むと、ヨーロッパから到着したアメリカからの出発をする便の最短乗り継ぎ時間が約60分短縮でき、アイルランドへ旅をする顧客は最短40分で乗り継ぎげる。
《河村兵衛》

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