自動ブレーキ搭載バスの税軽減 自民税調

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自民党税制調査会は1月23日、2013年度から、衝突被害軽減ブレーキなどのASV装置を搭載した車両総重量が5トンを超えるバスの自動車取得税と自動車重量税を軽減する方針を決めた。24日の与党税制改正大綱に盛り込む。

衝突被害軽減ブレーキなどのASV(先進安全自動車)装置については、大型トラックに対する税の軽減措置があるが、昨年4月の高速ツアーバス事故を踏まえ、バスについても軽減措置を設けるよう国土交通省が要望していた。

トラックに対する特例措置をバスにも拡充するもので、新車の取得の際、初回分の自動車重量税を50%軽減し、自動車取得税については取得価額から350万円を控除する。
《レスポンス編集部》

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