新宮鐡道開業100周年記念、なつかしのくろしお号が新大阪〜新宮間を走る

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なつかしのくろしお号の旅
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日本旅行は、「新宮鐵道」開業100周年記念の特別企画「なつかしのくろしお号の旅」を発売する。

新宮鐵道は1912年12月4日、紀南地方で初めての鉄路として、勝浦〜三輪崎駅間で仮営業を開始。以来、紀伊半島全体の発展に貢献してきた。現在はJR紀勢線の一部となっている。

今回、「新宮鐵道」開業100周年記念として、381系登場時の国鉄特急色車両を利用した、「なつかしのくろしお」号を新大阪〜新宮間で運転する。

ツアーでは、記念乗車証や紀伊勝浦〜新宮間鉄道開業100周年記念きっぷ、記念ストラップ、記念弁当などが用意されるほか、車内では、国鉄時代に使用した放送設備を使用してきのくに線沿線の沿線案内放送(テープ)が流れる。

ツアー日程は3月2日および3日で、片道乗車プラン、日帰りプラン、1泊2日プランが用意される。料金は大人1人9990円(片道乗車プラン)からとなっており、1月23日より発売される。
《纐纈敏也@DAYS》

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