ソフトバンクグループ、神奈川県の高校などの屋根を用いた太陽光発電設備を設置

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SBエナジー(イメージ)
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  • ソフトバンク榛東ソーラーパーク(参考画像)
ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジーは、神奈川県の県立高校および特別支援学校の屋根を用いた太陽光発電設備設置事業者の公募案件において、発電事業者に決定した。

今回SBエナジーは、神奈川県内の県立高校および特別支援学校計15校の屋根の使用許可を受け、合計面積5587.26平米の屋根に出力規模約775.2kWの発電を行う太陽光発電設備を設置。各校舎の屋根で発電した電気はSBエナジーの一括管理のもと、電力会社に売電する。

また、太陽光発電設備の設置施設が公立学校であることから、教育に資する提案として、ソフトバンクグループで教育事業を担うエデュアスとともに、今後は県立高校および特別支援学校に対し、タブレット型端末などICTを活用した教育環境の提供も進めていく。
《纐纈敏也@DAYS》

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