スターフライヤー、国内線旅客実績5.3%増…10月

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スターフライヤーが発表した10月の国内線旅客数は前年同期比5.3%増の9万9316人となった。利用率は前年同月と比べて1.0ポイントダウンの70.2%だった。

路線別の旅客数は北九州~羽田線が同1.9%減の5万8358人と前年割れとなった。利用率は5.9ポイントダウンして67.4%だった。

福岡~羽田線は同15.6%増の3万4865人と好調だった。利用率は9.8ポイント上がって76.6%となった。

羽田~関西国際空港線が同30.1%増の6093人と伸びた。ただ、提供座席数が同54.6%増だったため、利用率は12.1ポイントダウンの64.2%だった。

一方、今年7月から運航開始した国際線の北九州~釜山線は、提供座席数が1万7928席に対して旅客数は8105人で、利用率は45.2%と低迷している。
《レスポンス編集部》

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