30・40代ビジネスマンのからだケア…意識高まると自信に

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自慢できるものがありますか?
  • 自慢できるものがありますか?
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  • オムロン 体重体組成計 HBF-252F カラダスキャン(HBF-252F-R/HBF-252F-W/HBF-252F-BK)
 オムロン ヘルスケアは14日、30~49歳男性を対象に実施した「からだのケア」への取り組みに関する実態調査の結果を発表した。

 この調査は、毎日簡単に体重管理ができる「オムロン 体重体組成計 HBF-252F」(9月3日発売)、および世界最薄・最軽量で収納や持ち運びに便利な手首式血圧計「オムロン 自動血圧計 HEM-6310F」(8月23日発売)の発売に先立ち行われたもの。調査期間は8月10日~8月15日で、500名から回答を得た。

 まず「“からだのケア”をしていますか?」と質問したところ、「している」と答えた人はほぼ半数。具体的な内訳としては「ダイエット」(119人)がもっとも多く、続いて「ジョギング」(83人)、「スポーツ」(74人)などが続いた。

“からだのケア”をいつから始めたかを質問したところ、30代前半から気を付けているという人がもっとも多く、22.0%。2位は20代後半、30代後半(ともに21.5%)と、比較的若くしてケアを始める人が多かった。20代後半に“からだのケア”を始めた理由としては、20代の前半以前と比べて、ライフスタイルの変化による身体への悪影響を感じた人が複数いた。また、30代前半に“からだのケア”を始めた人のなかでは、「ひざの痛み」など、からだの不調がきっかけとなっている人もいたが、全般的には、自らの体型について気になり始めたことがきっかけの人も多かった。また、現在“からだのケア”をしている人は、40代前半が半数以上でもっとも多かった。

 続いて、そういった“からだのケア”をしている人に、「あなたが自慢できるもの(自信のあるもの)は何ですか?」と質問をしたところ、何かしら「自慢できるものがある」と答えた人は66.4%、「自慢できるものがない」は33.6%となった。一方で、“からだのケア”をしていないと答えた人に同じ質問をしたところ、何かしら「自慢できるものがある」が39.7%、「自慢できるものがない」が60.3%となった。健康意識を高く持ち、“からだのケア”をしていることによって、「自慢できるもの」が多くなる=自分に自信がある、と感じる傾向が見て取れる。

 また“からだのケア”をして、何かしら「自慢できるものがある」と答えた人に、その自慢できる内容を訊いたところ、1位「趣味」(28.3%)、2位「健康」(23.3%)、3位「性格」(19.3%)、4位「得意なものがある」(18.8%)、5位「体型など自身の体」(17.5%)となった。

 そして、“からだのケア”をしている人が、自身の状態を知る方法として、もっとも多く挙げたのは「体組成計(体重計)や血圧計など、自分で測定」と「健康診断」が、68.6%で同率1位。3位は「常に鏡を見る」(39.5%)、4位は「人に言われて気付く」(22.9%)となり、セルフチェックの意識の高さが目立った。その背景として、30歳を超えると身体の不調を感じることが増えるため、その年代の前後には手軽にできる“からだのケア”を始める人が多くなり、その延長としてセルフチェックが重要だという意識が強まってくると考えられる。

 さらに、“からだのケア”を日常的にしている人のうち、約7割の人が毎月費用を支払って、ケアをしていることも判明。平均投資月額は4,243円という結果で、最高では40,000円という人もいた。ジョギングなどの運動やダイエット、体重計を買ってセルフチェックを行うなど手軽なことから“からだのケア”をスタートする人が多いと言える。

 「オムロン 体重体組成計 HBF-252F」は、スマートなデザインに加え、スマートな測定方法(簡単・高速測定)とスマートなデータ管理(WellnessLINK対応)を採用した、忙しいビジネスマン向けの体重体組成計。測定データはPCやスマートフォンでもデータ管理可能となっている。「オムロン 自動血圧計 HEM-6310F」は、世界最薄・最軽量の手首式血圧計で、出張先やトレーニング後など、あらゆるシーンで測定習慣をサポートする製品。測定結果をスマートフォンなどへ簡単に転送できて、毎日の血圧の変化を把握できる。

30・40代ビジネスマンの“からだのケア”、セルフチェック意識の高まりが自信に直結

《冨岡晶@RBB TODAY》

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