プレス工業、中国子会社の経営の主導権をUDトラックスに移管

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プレス工業は、中国の大型トラック・バス用アクスル(車軸)を生産する子会社の経営の主導権をUDトラックスに移管すると発表した。

中国でトラック・バス用のアクスルを製造する「普利適優迪車橋(杭州)」は、プレス工業とUDトラックスの合弁会社で、従来プレス工業が55.0%を出資し、経営の主導権を握ってきた。

関係する3社が今後の事業と経営体制を協議した結果、UDトラックスが経営を主導することで合意、プレス工業はUDトラックスに普利適優迪車橋の株式6%分を54万5000ドルで売却する。株式譲渡後の出資比率はUDトラックスが51.0%、プレス工業が49.0%となる。

プレス工業では、普利適優迪車橋が子会社だったが、持分法適用会社となる。
《レスポンス編集部》

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