酒を飲んでタバコ切れて、買いに行ってコンビニに突入

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4日夕方、栃木県那須塩原市内のコンビニエンスストア駐車場で軽乗用車が暴走。店の入口付近のガラスを突き破り、店内に突入する事故が起きた。客や従業員は離れていた場所にいたためケガはなかった。警察は45歳の男を飲酒運転の現行犯で逮捕している。

栃木県警・那須塩原署によると、事故が起きたのは4日の午後5時5分ごろ。那須塩原市関谷(N36.57.3.8/E139.54.18.8)付近にあるコンビニエンスストア駐車場で、場内に進入してきた軽乗用車が暴走。店の入口付近のガラスを突き破って店内に突入した。

クルマは什器などを押し倒して停止。当時、店内には客と従業員を合わせて10人程度がいたが、全員が店の奥にいたために人的な被害はなかった。クルマを運転していた同市内に在住する45歳の男からは酒気帯び相当量のアルコール分を検出したことから、警察は道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

現場は国道400号に面した店舗。調べに対して男は「自宅で酒を飲んでいたが、タバコが切れたので買いに来た」などと供述。飲酒運転の事実を大筋で認めているという。

《石田真一》

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