ボーッとしていたら踏切内、列車と衝突

27日朝、宮城県大河原町内にあるJR東北本線の踏切で、踏切内に立ち往生していた軽乗用車と、通過中の上り普通列車が衝突した。クルマは大破し、乗っていた54歳の女性が軽傷。列車の乗客乗員約350人にケガはなかった。

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27日朝、宮城県大河原町内にあるJR東北本線の踏切で、踏切内に立ち往生していた軽乗用車と、通過中の上り普通列車が衝突した。クルマは大破し、乗っていた54歳の女性が軽傷。列車の乗客乗員約350人にケガはなかった。

宮城県警・大河原署によると、事故が起きたのは27日の午前8時ごろ。大河原町大谷一軒地(N38.2.18.2/E140.44.18.1)付近にあるJR東北本線の踏切で、踏切内に立ち往生していた軽乗用車と、通過中の上り普通列車(仙台発/白石行き、4両編成)が衝突した。

クルマは線路外に押し出されて大破。運転していた同町内に在住する54歳の女性が打撲などの軽傷。列車の乗客乗員約350人にケガはなかった。

警察では女性から過失往来危険容疑で事情を聞いているが、調べに対しては「ボーッとしていたら踏切内にいた」などと供述しているようだ。

この事故の影響でJR東北本線は現場付近で約2時間に渡って運行がストップ。上下8本の列車が運休し、一部列車に最大約2時間の遅れが出た。
《石田真一》

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