カーブ逸脱で正面衝突、双方の7人死傷

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27日夕方、岡山県赤磐市内の国道484号を走行していた軽乗用車が対向車線側に逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突する事故が起きた。軽乗用車は大破。乗っていた乳児を含む4人が死傷している。

岡山県警・赤磐署によると、事故が起きたのは27日の午後4時ごろ。赤磐市光木(N34.53/E134.3)の国道484号を走行中の軽乗用車が対向車線側に逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突した。

軽乗用車は衝突によって大破。助手席に同乗していたとみられる72歳の男性が全身強打でまもなく死亡。後部座席に同乗していたとみられる18歳の女性と、生後3か月の男児が頭部強打の重傷。運転していた倉敷市内に在住する18歳の男性も打撲などの軽傷を負った。また、対向車に乗っていた3人も軽傷を負い、近くの病院で治療を受けている。

現場は片側1車線の緩やかなカーブ。警察では軽乗用車側がハンドル操作を誤ったものとみて、運転していた男性の回復を待ち、自動車運転過失致死傷容疑で事情を聞く方針だ。
《石田真一》

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