小学校教諭、飲酒運転で接触事故

自動車 社会 社会

14日午前、愛媛県松前町内にあるコンビニエンスストアの駐車場で、場内に進入していた乗用車が駐車中の他車と接触する事故が起きた。クルマを運転していた小学校教諭の男からは高濃度のアルコール分を検出、飲酒運転の現行犯で逮捕している。

愛媛県警・伊予署によると、事故が起きたのは14日の午前9時15分ごろ。松前町筒井(N33.47/E132.42)付近にあるコンビニエンスストアの駐車場で、場内に進入してきた乗用車が駐車中のクルマに接触した。

双方のクルマは小破。被接触側の運転者は店内にいたため、ケガはなかった。通報を受けて出動した同署員は、衝突側のクルマを運転していた男が酒臭いことに気づいてアルコール検知を実施。この結果、呼気1リットルあたり0.55ミリグラムの高濃度アルコール分を検出したことから、道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

逮捕されたのは同町内に在住し、小学校に教諭として勤務する52歳の男と判明。飲酒運転の事実は大筋で認めているという。警察では飲酒した量や場所の特定を進めている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集