三協立山、太陽光発電システムを搭載したカーポートを開発

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三協立山、太陽光発電システムを搭載したカーポートを開発
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三協立山アルミは10日、太陽光発電システムを搭載したカーポートを発売した。
 
地球温暖化への対策やエネルギー自給に資する新エネルギーとして期待される太陽電池は、国の政策、民間レベルで導入が進んできており、住宅では、補助金制度の利用や光熱費の節約などのメリットからも、新築・既築を問わず、太陽光発電システムの採用が増加している。
 
同社は、戸建住宅の太陽電池の設置箇所としてカーポートの屋根に着目、強度や家屋・屋根形状から太陽光発電システムの設置が難しい住宅や、発電面積を広げるプラス・アルファーの発電として、太陽光発電システムを搭載したカーポートを開発した。
 
アルミプレートトラス構造の技術を用い軽量で高い強度を持つ『M.シェード』と、耐風圧性能の高い折板カーポート『G-1』に、太陽電発電タイプを設定した。
 
M.シェードは、太陽電池ユニットのモジュール12枚を搭載、発電容量2.53キロワットで年間発電量が2235kwhで、1世帯あたりの1年間の消費電力量のうち約50%をまかなうことができると試算している。参考価格354万3800円。
《レスポンス編集部》

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