新日石、統一した災害避難訓練を実施へ

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新日本石油は、9月7日から9月13日を「ENEOS防災週間」とし、防災に関する取り組みを実施する。

大地震などの災害時、企業には、事業の円滑な継続や速やかな復旧により、被災地域の復興に貢献することが求められている。同社は、首都直下型地震などの大地震が発生した場合にも、石油製品の供給を安定的に確保し、被災者の救援、被災地域の早期復興に資することを目的とした災害時の事業継続計画などの総合防災体制を整備している。

同社では、毎年9月にENEOS防災週間を設定し、社員の防災に関する意識の向上と知識の習得を図ることを目的に、各種防災に関する活動を実施してきた。今年度は、これまで本社ビル内で別々に行っていた訓練(避難等の訓練と初動対応訓練など)を、統一の災害想定のもと、同時に実施することで、より実践的なものとする。
《レスポンス編集部》

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