京セラ、太陽光発電システムの販売体制を強化

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京セラグループは、国内での住宅用太陽光発電システムの需要拡大に伴い、さらなる普及促進を図るため、京セラグループ会社間の連携により販売網を拡充、販売体制を強化する。

9月4日から京セラから供給を受け、国内向けに太陽光発電システムの販売を手がける「京セラソーラーコーポレーション」(KSC)と、通信エンジニアリング事業などを展開する京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が連携し、KCCSのパートナー会社約100社を通じて、日本市場向けに京セラ製住宅用太陽光発電システムの販売を開始する。KSCは既存の販売網に加え、同じ京セラグループ会社であるKCCSの事業基盤を活用した新しい販売チャネルを構築することになる。

京セラ製太陽光発電システムは、KSC独自で業界唯一のフランチャイズ展開である京セラソーラーFC販売網やハウスメーカーなどを通じて販売しており、今後はイオンショッピングセンターへの販売店展開に加え、グループ内の連携強化で、販売体制を拡充していく。
《レスポンス編集部》

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