住友金属、横河ブリッヂと橋梁事業の統合で最終合意

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住友金属工業と横河ブリッジホールディングス(YBHD)は31日、住金の橋梁事業を7月1日付けで連結子会社である住金橋梁センターへ移管して、その後YBHDが出資することで最終合意した。

住金は1月29日にYBHDと橋梁事業を共同事業化することで基本合意し、その後YBHDと検討した結果、共同事業化に関する最終契約書を締結することで合意した。
 
それによると住金は橋梁事業を分社化して住金橋梁センターに事業を移管、住金橋梁センターは、社名を住金ブリッジに変更する。YBHDは10月1日付けで住金ブリッジの発行済み株式総数の60%を取得し、住金ブリッジは社名を「横河住金ブリッジ」に変更する。
《レスポンス編集部》

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