ホンダ、寄居の新四輪車工場の稼動開始時期をさらに延期

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ホンダは、世界的な景気低迷で新車需要が低迷しているのを受けて、埼玉県寄居町に建設中の新四輪車工場について、稼働開始時期を延期すると発表した。

寄居新工場は計画当初、2010年の操業開始を予定していたが、昨年後半からの全世界での新車市場の落ち込みを受け、昨年12月に、1年以上の延期を決定していた。その後も市場回復の兆しが見えないことから、稼働開始時期をさらに1年以上延期することにした。

寄居新工場は、先進技術を駆使して、高品質で高効率な生産システムを確立、その技術を世界の拠点に水平展開する役割を担う予定だったが、これらも延期となる。
《レスポンス編集部》

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