住友商事、ボリビアの鉱山事業会社を完全子会社化

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住友商事は25日、米国のエイペックス・シルバー社からサン・クリストバル鉱山の開発・生産会社であるミネラ・サン・クリストバル社の持分を買収し、完全子会社化したと発表した。

サン・クリストバル鉱山はボリビア共和国南西部のポトシ県に位置する。これまで銀1万4000t、亜鉛380万t、鉛130万tの埋蔵が確認されている。ミネラ・サン・クリストバル社は2007年から生産を開始しており、年間平均生産量は銀が525t、亜鉛が22万5000t、鉛が8万2000t。鉱山寿命は16年と見ている。
《レスポンス編集部》

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