三菱、輸出が75%減、国内販売18か月連続マイナス…2月実績

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三菱自動車が24日に発表した2月の生産・販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比65.0%減の4万5048台と6割を超すマイナス幅となった。

特に国内生産は同76.8%減の2万0138台だった。4か月連続のマイナスで輸出が大幅に落ち込んだため。
 
国内販売は同33.6%減の1万3623台で、18か月連続でマイナスとなった。
 
輸出は同75.0%減の1万3250台と4か月連続マイナスだった。アジア向けが同75.5%減、北米向けが同64.8%減、欧州向けが同81.2%減とほぼ全滅。
 
海外生産は同40.3%減の2万4910台と12か月連続で前年割れとなった。北米が同74.6%減、欧州が同44.3%減だった。アジアは同26.9%減にとどまった。
《レスポンス編集部》

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