2013年度までの携帯電話需要を予測…MM総研

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MM総研は、携帯電話利用者2500人に対するアンケート調査を実施し、市場データを含めた独自の分析で2013年度までの国内携帯電話端末需要を発表した。

2008年度の販売台数は3765万台に落ち込む見通し。これは過去最高を記録した2007年度5065万台に対して25.7%減少し、買替サイクルも2007年度の2.2年から2008年度は3.1年と1年間で1.4倍に長期化する見通し。
 
MM総研では、昨年度にキャリア各社が新販売方式を導入後、端末価格が高騰したことが、販売台数が減少した最大の要因と見ており、端末購入金額と買替サイクルの関係を分析することで2013年度までの将来予測を行った。
 
それによると携帯電話端末需要は、2009年度が3441万台、2010年度が3353万台、2011年度が3572万台、2012年度が3433万台、2013年度が3448万台となり、2010年度までは減少傾向が続くと予測。買替サイクルは2010年度に3.6年まで長期化するが、その後は長期化傾向が鈍化することで2013年度は3.7年と予測している。
《レスポンス編集部》

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