トナミ運輸、埼玉県・菖蒲南部産業団地に物流拠点用の用地を取得

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トナミ運輸は、埼玉県との間で「菖蒲(しょうぶ)南部産業団地」の用地取得に関する土地売買契約を締結したと発表した。

同社の持株会社トナミホールディングスグループは、中期経営3か年計画の取り組みの一環として、物流施設を整備して、拠点機能の充実と業容の拡大を図ることを掲げている。トナミ運輸は、多様化する物流ニーズや事業環境の変化に対応するためにも、関東近郊で大きな物流市場を持つ埼玉県で、用地の選定を進めてきた。
 
この結果、2012年に「圏央道」が開通による交通輸送網の整備で、物流効率化への寄与度が高いと見込まれる菖蒲南部産業団地内に、用地取得を決めた。施設建設にあたっては、トナミ運輸の近隣の事業所の移転・新築を予定している。
 
取得した用地の敷地面積は2万6900平方メートルで、2009年度後半に引渡しとなる予定だ。
《レスポンス編集部》

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