組込み総合技術展…過去最大規模で開催 11月19-21日

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社団法人組込みシステム技術協会は、19日から21日の3日間、パシフィコ横浜に於いて『Embedded Technology 2008/組込み総合技術展』を開催する。

組込み技術は民生・産業用を問わず様々な製品分野に拡大する中、本展は「デジタルコンシューマ」「オートモティブ」「モバイル/ユビキタス」「FA/ロボティクス」の4つを応用テーマとして掲げ、最新の技術とソリューションを一堂に展示・紹介する。

今回のET2008は、出展社440社強、小間数は950小間強(10月7日現在)となり、過去最大となる規模での開催が決定している。本展示会には、国内外の主要な半導体メーカやツール・ミドルウェアベンダのほか、技術者育成など教育関連企業、地域産業を支える団体・企業、欧米やアジアの先端企業などが多数出展。また、産学連携推進パビリオンを新設し、エンベデッド技術に関する研究や教育及び技術移転を行う大学、研究機関も出展し、プレゼンテーションを行う。

同時開催のカンファレンスは、業界のキーパーソンが連日講演する基調・特別講演をはじめ、パネルセッション、テクニカルトラックスペシャルセッション、アナログデザイントラック、DSP/FPGAトラックのほか、入門講座としてのチュートリアルセッション、出展社によるプライベートカンファレンスなど、120を超えるプログラムで構成される。

主催者では、会期中、組込みシステム・機器の設計・開発者、ソフトウェアエンジニアなど28,000人の来場を見込む。

Embedded Technology 2008
組込み総合技術展
●会期:11月19日 - 21日
10時00分 - 17時00分
20日は18時00分まで
カンファレンス:11月18日 - 21日
●会場:パシフィコ横浜

主要カンファレンス

基調講演
●自動車の開発スタイルの進化とカーエレクトロニクス
●ニコンの最新デジタルカメラを支える先端組込み技術
●ホンダの知能化を支える最新電子技術 - 環境性能と安全性能を実現する The Power of Dreams -

招待講演
●エンベデッド・コンピューティングの将来

特別講演
●オープンアーキテクチャ時代のT-Engine/T-Kernel
●組込みソフトウェア産業の課題と政策展開
●組込みシステム開発への先進ソフトウェア技術導入を急げ!
《宮崎壮人》

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