車列の合間をすり抜けて横断、対向車にはねられ重傷

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3日午後、埼玉県長瀞町内の国道140号で、渋滞していた車列の合間をすり抜けるように横断していた15歳の女子中学生が、対向車線側を進行してきた軽乗用車にはねられる事故が起きた。中学生は重傷を負っている。

埼玉県警・秩父署によると、事故が起きたのは3日の午後2時ごろ。長瀞町長瀞付近の国道140号で、渋滞中の車列の合間をすり抜けるようにして横断していた15歳の女子中学生が、対向車線側を進行してきた軽乗用車と衝突した。

中学生は数m弾き飛ばされ、頭部を強打する重傷。警察では運転していた24歳の女性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場は片側1車線のほぼ直線区間。当時は行楽のクルマで小規模な渋滞が発生していたという。
《石田真一》

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