【D1 第6戦】展望…聖地でどんなドラマが待つ!?

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今週末の30・31日に福島県恵比寿サーキットで、D1グランプリの第6戦が開催される。D1グランプリは今シーズンは今回を含めて残り2戦。いよいよ佳境だ。

今回も審査区間は、最終コーナーから4コーナーの立ち上がりまで。審査席は1コーナーと2コーナーの間のアウト側に設けられる予定だ。

ポイントランキングは、800馬力のモンスター4ドアセダン「チーム22 フナッツ マークII」(JZX100型)に乗る斉藤太吾が85点でトップ。前戦でわずかに抜け出した形で、2位の野村謙(BLITZ DUNLOP ER34)を7点リードする。自力優勝の目があるのは、このふたりまで。

今年のD1はポイントシステムが改正され、1位が25点、2位が21点。単走1回戦時に100点を出すと+1点されるので、野村が優勝+単走1回戦100点のフルマーク26点を2戦連続で決めれば、仮に斉藤太吾が2位+単走1回戦100点を2戦連続で取ったとしても、1点差で逆転できるという計算だ。

ただし、斉藤太吾は今シーズンに入って後追いに開眼したようで、前2戦の様子を見ると、手が着けられなくなりそうな予感も。しかし、野村はエビスを得意としており、両者譲らない気配。どちらにとっても初戴冠となるチャンスのため、今回はまさに非常に重要な1戦となる。

キーポイントは、今シーズンはシード落ちという信じられない状況を迎えているが、エビスサーキットの支配人で06年王者の熊久保信重。そして熊久保を筆頭にした、エビスサーキットがホームグラウンドのチームオレンジの面々だろう。この4名が上位勢を打ち負かし、大番狂わせを演出してくれるかも知れない。

チケットは、予選日はまだ当日券もあるが、決勝日は指定席は完売。決勝日は、入場料のみで入れる自由エリアの当日券が用意されており、大人(中学生以上)3000円、小人(3歳以上小学生まで)が2000円となっている。
《デイビー日高》

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