三菱重工、メキシコのエアコン製造子会社を解散

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三菱重工業は、連結子会社のMHIクライメイト・コントロール・メキシコ(MCC-MX)を解散すると発表した。今年12月末に清算終了する予定だ。

MCC-MXは、2001年にメキシコでの自動車用エアコンやエンジン冷却部品の組立・販売を目的に設立したが、同事業が終了したことに伴って解散する。

MCC-MXは三菱重工100%出資のミツビシ・ヘビー・インダストリーズ・クライメイト・コントロールが99.9%、三菱重工が0.1%出資している。
《レスポンス編集部》

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