【D1 お台場エキシビション】2日間で2万2800人動員

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【D1 お台場エキシビション】2日間で2万2800人動員
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7・8日にお台場で行われた、D1グランプリのスペシャルイベント「2008 D1 GRAND PRIX EXHIBITION TOKYO DRIFT in ODAIBA」。2日間で、公式入場者数は2万2800人を数えた。

両日、トップドリフター31名によるエキシビションマッチが行われ、7日は06年王者の熊久保信重(YUKE'S CUSCO ランサー with ADVAN)が、8日は03年王者の今村陽一(BOSS シルビア)が優勝。

初日の追走トーナメント1回戦で最も沸かせた勝負は、熊久保vs谷口信輝の、06年と初代の王者対決。両車の間隔がセンチ単位という強烈な攻防に、スタンドからはどよめきが何度も巻き起こった。その勝負では、熊久保にしばらく出ていなかった「土屋圭一賞」が与えられる走りを見せ、谷口を下した。熊久保は、その後も野村(06年2位)、03年王者の今村と立て続けに強豪と対決。両者をサドンデスの上で破り、決勝に進出した。

反対のトーナメントブロックでは、ベスト16で春山隆を、ベスト8で“帝王”古口美範を、そして準決勝で同じTOYOユーザー勢の07年王者川畑真人を撃破した末永正雄が決勝に進出。夕暮れの中決勝戦が行われ、3回のサドンデスにもつれ込んだ後に熊久保が優勝した。

2日目は、200万円の賞金を獲得して遠慮が出たのか、前日の覇者・熊久保が予選敗退というハプニング。決勝戦に進出したのは、今村と川畑だ。今村はベスト16で野村を、ベスト8で2日目の予選トップ通過のドリフト侍を、そして準決勝で前日準優勝の末永を破って進出。一方の川畑は、佐久間、古口、予選初日は幻の120点を出した手塚の3人を破ってのファイナルとなった。

決勝戦1本目は今村の先行でスタート。後攻で有利なはずの川畑にミスがあり、今村がアドバンテージを獲得する。ポジションを入れ替えての2本目では、後攻の今村が川畑にきっちりついていき、優勝を決めた。

D1グランプリ次の公式戦は、今月28・29日に岡山国際サーキットで行なわれる第4戦だ。D1ストリートリーガルの第3戦も併催。
《デイビー日高》

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