バイクで転倒、後続車にはねられ死亡

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17日夕方、三重県紀北町内の国道42号を走行中のバイクが対向車線のトラックと接触した弾みで転倒。路上に投げ出された運転者が後続車にはねられる事故が起きた。この事故で37歳の男性が死亡している。

三重県警・尾鷲署によると、事故が起きたのは17日の午後4時15分ごろ。紀北町紀伊長島区古里付近の国道42号を走行していた37歳男性の運転するバイクがカーブを進行していた際に対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた普通トラックの側面に接触した。

バイクは自車線で転倒。運転していた男性は路上に投げ出されたが、後続の乗用車の回避が間に合わず、このクルマにはねられた。男性は近くの病院に収容されたが、全身を強打したことが原因で死亡している。

現場は片側1車線の緩やかなカーブ。警察では死亡した男性の速度超過進入とハンドル操作の誤りが接触原因と推測。男性をはねたクルマを運転していた34歳の男性からは自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

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