東葛ホールディングス3月期決算…ホンダ軽販売不振でも増益

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東葛ホールディングスが発表した2008年3月期連結決算は、売上高が前年同期比3.7%減の62億3700万円、営業利益が同14.5%増の3億1400万円と、減収増益となった。

期中の新車販売台数はホンダの軽自動車販売が低迷、同3.4%減の2097台となった。中古車販売台数は1599台と横ばいだったものの、販売単価の下落で減収となった。ただ、サービス部門の売上げは増収だった。損益では、軽の新車販売は低迷したが登録車が堅調でモデルミックスが改善したため、営業増益となった。

経常利益は同23.0%増の3億1300万円、当期純利益が同7.8%増の1億6200万円となった。

今期の業績見通しは、売上高が同2.4%増の63億8600万円、営業利益が同6.7%減の2億9200万円、経常利益が同19.8%減の2億5100万円、当期純利益が同7.9%減の1億4900万円と増収減益の見通し。
《レスポンス編集部》

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