タクシーの飲酒運転、信号待ちの居眠りで発覚

沖縄県警は16日、酒気帯び状態でタクシーを運転したとして、67歳のタクシー運転手の男を飲酒運転の現行犯で逮捕した。帰宅後に飲酒を行い、出勤するまでに酒が抜けていなかったとみられる。

自動車 社会 社会
沖縄県警は16日、酒気帯び状態でタクシーを運転したとして、67歳のタクシー運転手の男を飲酒運転の現行犯で逮捕した。帰宅後に飲酒を行い、出勤するまでに酒が抜けていなかったとみられる。

沖縄県警・豊見城署によると、逮捕された男は16日の午前5時10分ごろ、那覇市宇栄原付近の県道で回送中のタクシーを飲酒運転した疑いがもたれている。

このタクシーが信号待ちのために停車した際、青信号に変わっても発進しようとしないことから、後続車の運転者が車内の様子を確かめたところ、運転席の男が居眠りしているのを発見。当初は体調不良と思い、警察に通報したが、アルコール検知で酒気帯び状態が明らかになった。

調べに対して男は「未明に帰宅してから家で酒を飲んだ」と供述。飲酒してからの時間がわずかしかなく、酒が残っていたとみられている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集