静岡スバル3月期決算…売上5.5%減の営業利益43.8%増

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静岡スバルが発表した2008年3月期の連結決算は、売上高は前年同期比5.5%減の128億4700万円と減収、しかし営業利益が同43.8%増の1億5600万円と大幅増益となった。

軽自動車の販売が低迷した新車販売台数は同7.5%減の3883台にとどまった。しかし収益では、『インプレッサ』と『フォレスター』のフルモデルチェンジや販売とサービスの連携強化の成果もあって改善した。

経常利益は同36.0%増の1億7200万円だった。当期純利益は、静岡スバル物流を吸収合併したため、同106.3%増の1億900万円だった。

今期の業績見通しは、売上高が同1.2%増の130億円、営業利益が同2.1%増の1億6000万円、経常利益が同4.2%増の1億8000万円、当期純利益が同18.2%減の9000万円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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