セントラル硝子3月期決算…大幅減益 売上0.5%増の営業利益37.9%減

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セントラル硝子が発表した2008年3月期連結決算は、売上高は前年同期比0.5%増の1932億円と微増、営業利益が同37.9%減の95億円と大幅減益となった。

建築用ガラスや電子産業向けファインガラスは低迷したものの、自動車向けガラスが好調に推移し全体を押し上げた。収益面では、市況が軟化基調に推移したほか、減価償却費の増加などが発生した。

経常利益が同43.1%減の98億円、当期純利益は同61.5%減の42億円と大幅減益だった。

今期の連結業績見通しは、売上高が同4.0%増の2010億円、営業利益が同5.8%減の90億円、経常利益が同6.6%増の105億円、当期純利益が同43.9%増の61億円と、営業利益以外は増益になる見通し。
《レスポンス編集部》

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