FCC、中国の地震で一部被害

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FCCは、中国四川省で発生した地震による影響を公表した。

同社の中国の子会社の成都永華富士離合器有限公司では、地震発生後、30分以内に安全のため一部関係者を除く全従業員を帰宅させたこともあり、日本人駐在員3人及び当日出社していた現地従業員全員に人的被害は無かった。

建物、設備などは、工場内のレンガの内壁の一部が崩れ、事務棟2階部分の天井が落下するなどの被害が発生したが、生産設備に甚大な影響はない模様。13日の操業は停止している。

13日中に、建物、設備などを点検し、14日中に操業を再開する予定。
《レスポンス編集部》

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