ショートカットして横断 高齢女性がはねられ死亡

10日、山形県鶴岡市内の県道で、道路を横断しようとしていた83歳の女性が、軽ワゴン車にはねられる事故が起きた。女性は間もなく死亡。女性が横断開始した場所から約10m離れた場所には横断歩道があったが、女性は最短距離を進むようにして横断開始したとみられている。

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10日、山形県鶴岡市内の県道で、道路を横断しようとしていた83歳の女性が、軽ワゴン車にはねられる事故が起きた。女性は間もなく死亡。女性が横断開始した場所から約10m離れた場所には横断歩道があったが、女性は最短距離を進むようにして横断開始したとみられている。

山形県警・鶴岡署によると、事故が起きたのは10日の午前10時40分ごろ。鶴岡市大東町付近の県道で、道路を横断しようとしていた83歳の女性が左方向から進行してきた軽ワゴン車にはねられた。

女性は近くの病院に収容されたが、全身を強打したことを原因とする外傷性ショックなどが原因で間もなく死亡。警察ではクルマを運転していた38歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕、女性死亡後は容疑を同致死に切り替えて調べを進めている。

現場は片側1車線の直線区間。調べに対して男は「横断している女性に気づくのが遅れた」と供述しているようだ。
《石田真一》

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