ユニバンス4-12月期決算…増益 AT部品低迷でも産業機械がカバー

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ユニバンスが発表した2007年4 - 12月期の連結決算は、営業利益が前年同置き日51.6%増の20億1900万円となり、増益となった。

売上高は同2.9%増の582億2400万円だった。部品事業ではAT部品の販売減の影響を受けたものの、産業機械事業の穀物需要増加による販売増で増収となった。

経常利益は同18.8%増の20億7900万円と増益だった。当期純利益は子会社アクロスの解散に伴う特別損失を計上るため、同0.1%減の10億3700万円とほぼ横ばいだった。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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