路肩に停車中のトラックに後続が突っ込む

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25日早朝、神奈川県厚木市内の市道を走行していた乗用車が、路肩にハザードランプを点灯させた状態で停車していた大型トラックに追突した。クルマは大破し、運転していた45歳の男性が死亡している。

神奈川県警・厚木署によると、事故が起きたのは25日の午前5時ごろ。厚木市上依知付近の市道を走行していた45歳男性の運転する乗用車が、路肩にハザードランプを点灯させた状態で停車していた大型トラックに追突した。

乗用車はトラックの後部へめり込むようにして大破。運転していた男性は近くの病院に収容されたが、頭部や胸部を強打したことが原因で間もなく死亡。警察ではトラックを運転していた37歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は見通しの良い片側1車線の直線区間。トラックの運転手は車内で仮眠を取っていたという。
《石田真一》

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