クルマ2台に次々とはねられ高齢女性が死亡

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22日早朝、大分県大分市内の県道で、道路を歩いていた高齢女性がクルマ2台に次々とはねられて死亡する事故が起きた。警察では事故に関与した2人の運転者から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

大分県警・大分中央署によると、事故が起きたのは22日の午前6時40分ごろ。大分市八幡付近の県道を歩いていた82歳の女性が、進行してきた36歳男性の運転する乗用車にはねられた。

女性は対向車線側まで弾き飛ばされ、直後に進行してきた30歳男性の運転する軽乗用車にもはねられた。女性は近くの病院に収容されたが、全身強打で間もなく死亡している。

警察では2人の運転者から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いているが、最初にはねた男性は「車道を歩いている女性を発見し、すぐにブレーキを掛けたが間に合わなかった」と話しているという。
《石田真一》

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