裁判所の書記官が飲酒運転で逮捕、供述を拒む

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6日夕方、香川県高松市内の県道で信号待ちをしていたクルマに対し、後方から走ってきた軽トラックが追突する事故が起きた。警察では高松簡易裁判所で書記官職にある42歳の男を飲酒運転の現行犯で逮捕している。

香川県警・高松南署によると、事故が起きたのは6日の午後6時50分ごろ。高松市成合町付近の県道で信号待ちをしていた58歳男性が運転するワゴン車に対し、後ろから走ってきた軽トラックが追突した。

双方のクルマは小破。ワゴン車に乗っていた2人にケガは無かったが、追突車を運転していた男から酒気帯び相当量のアルコール分を検出したことから、警察は男を道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕。後の調べで、逮捕されたのは高松簡裁で書記官として勤務する42歳の男と判明している。

調べに対して男は「日本酒を飲んだ」と、飲酒の事実自体は認めているものの、飲酒した場所や量など、その他のことについては供述を拒んでいるという。
《石田真一》

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