猛スピードで走行して電柱に激突、運転者が即死

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5日未明、福岡県北九州市小倉南区内の国道10号で、猛スピードで走行していたとみられる乗用車がカーブを曲がれずに路外へ逸脱。道路左側の電柱に激突する事故が起きた。この事故でクルマは大破。運転していた男性は車外に投げ出され、即死している。

福岡県警・小倉南署によると、事故が起きたのは5日の午前4時35分ごろ。北九州市小倉南区湯川1丁目付近の国道10号を猛スピードで進行していた乗用車が、緩やかなカーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。道路左側の電柱に激突した。

クルマは大破。運転していた34歳の男性は車外に投げ出され、全身強打で即死している。真っ二つとなった車体の一部は約20m先まで飛ばされたが、他のクルマなどには当たらなかったという。

現場は片側3車線。クルマは相当な猛スピードで走行していたとみられており、直前にはブレーキ痕もあった。警察では速度超過が原因で曲がりきれず、路外に飛び出したとみている。
《石田真一》

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