路外逸脱の男性、疾病で意識失っていた

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6日午後、京都府京都市西京区内の市道を走行していた乗用車が民家の敷地内に突っ込み、駐車されていたクルマに衝突する事故が起きた。運転の男性は死亡したものの目立つ外傷はなく、後の調べで運転中に大動脈瘤破裂で死亡したことがわかった。

京都府警・西京署によると、事故が起きたのは6日の午後1時50分ごろ。京都市西京区上里勝山町付近の市道を走行していた乗用車が路外に逸脱して民家の敷地内に突っ込み、駐車してあったクルマに衝突。押し出されたクルマが民家1階部分に当たり、勝手口付近の壁を小破させた。住人にケガは無かった。

突っ込んできたクルマも小破。運転していた76歳の男性は近くの病院に収容されたが、意識が回復しないまま死亡。体に目立つ外傷はなく、後の調べで大動脈瘤破裂が死亡原因だったことがわかった。

男性はクルマを運転中に動脈瘤が破裂。血圧が低下したことで意識を失い、事故を起こしたものとみられている。
《石田真一》

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