KYB第1四半期決算…大幅増収 緩衝器好調

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KYBが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比41.2%増の24億800万円と、大幅増益となった。

売上高は同13.3%増の922億8500万円と大幅な増収となった。輸出向けの自動車生産増で四輪車用及び二輪車用油圧緩衝器が順調だったのに加え、建設機械の産業用油圧機器が大幅増収となった。

営業利益は税制改正による固定費の増加で、同9.4%減の37億1000万円と減益だったものの、経常利益は為替利益の増加などで、同7.0%増の42億5900万円と増益だった。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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